【ゴルフ】アドレスで猫背になる原因と改善ストレッチ|飛距離UPとスイング安定に繋がる!

ゴルフスイングにおいて、アドレスはショットの土台となる非常に重要な要素です。しかし、多くのアマチュアゴルファーがアドレス時に猫背になってしまい、それが原因でスイングが不安定になったり、飛距離が伸び悩んだりといった問題を抱えています。

そこで今回は、出張型ゴルフ専門パーソナルトレーナーの筆者が、アドレスで猫背になる原因と、それを改善するための効果的なストレッチ方法を詳しく解説します。この記事を参考に、理想的なアドレスを手に入れ、ゴルフパフォーマンスを向上させましょう!

アドレスで猫背になるデメリット

アドレスで猫背になると、以下のようなデメリットが生じます。

 * スイング軌道の乱れ: 猫背になると、肩や背中が丸まり、スイング軌道が不安定になります。

 * 飛距離の低下: 猫背は体の回転を妨げ、パワーを十分にボールに伝えることができず、飛距離が低下します。

 * 体の痛み: 猫背の状態でスイングを続けると、腰や肩、首などに負担がかかり、痛みが生じることがあります。

 * 見た目の悪さ: 猫背のアドレスは、自信がなく、だらしない印象を与えてしまいます。

アドレスで猫背になる原因

アドレスで猫背になる原因は、主に以下の3つが考えられます。

 * 柔軟性の低下: デスクワークやスマートフォンの使用などで長時間同じ姿勢を続けると、胸や肩周りの筋肉が硬くなり、猫背になりやすくなります。

 * 筋力不足: 背中や体幹の筋力が不足していると、正しい姿勢を維持することが難しく、猫背になりがちです。

 * アドレス時の意識不足: アドレス時に正しい姿勢を意識できていないと、無意識のうちに猫背になってしまうことがあります。

猫背改善ストレッチ

以下に、猫背改善に効果的なストレッチ方法をいくつかご紹介します。

1. 胸椎ストレッチ

 * 両手を肩に当て、肘で円を描くように大きく回します。

 * 前に10回、後ろに10回を目安に行いましょう。

 * 背骨(胸椎)を意識して大きく回すのがポイントです。

2. 肩甲骨ストレッチ

 * 両手を背中の後ろで組み、肩甲骨を中央に寄せるように胸を張ります。

 * 10秒間キープし、3回繰り返します。

 * 肩甲骨を意識してゆっくりと行うのがポイントです。

3. 体側伸ばし

 * 足を肩幅に開き、片手を上げ、上体を横に倒します。

 * 10秒間キープし、左右交互に3回ずつ行います。

 * 体側を伸ばすことを意識してゆっくりと行うのがポイントです。

4. 猫背改善ストレッチ

 * 壁の前に立ち、両手を壁につけます。

 * 胸を壁に近づけるように体を倒し、10秒間キープします。

 * 3回繰り返します。

 * 胸や肩の前側を伸ばすことを意識してゆっくりと行うのがポイントです。

これらのストレッチを毎日継続することで、猫背改善の効果が期待できます。

アドレス時のチェックポイント

ストレッチと並行して、アドレス時の以下のポイントを意識しましょう。

 * 背筋を伸ばす: 頭の先からお尻まで一直線になるように意識します。

 * 肩甲骨を寄せる: 肩甲骨を軽く寄せることで、胸が開き、背筋が伸びやすくなります。

 * 膝を軽く曲げる: 膝を軽く曲げることで、安定したアドレスになります。

 * 前傾姿勢: 股関節から前傾し、背中が丸まらないように注意しましょう。

 * リラックス: 肩の力を抜き、リラックスした状態で構えましょう。

まとめ

アドレス時の猫背は、スイングの安定性や飛距離に悪影響を与えるだけでなく、体の痛みにも繋がります。今回ご紹介したストレッチとアドレス時のチェックポイントを参考に、理想的なアドレスを手に入れ、ゴルフパフォーマンスを向上させましょう。

もし、ご自身の猫背の状態やスイングについて詳しく知りたい場合は、出張型ゴルフ専門パーソナルトレーナーにご相談ください。あなたの体の状態や目標に合わせた最適なアドバイスで、ゴルフ上達をサポートします。

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