パーソナルトレーナーが語る!アマチュアゴルファーのための筋トレと可動域の関係

ゴルフスイングにおいて、飛距離や方向性を左右する重要な要素の一つが「可動域」です。可動域とは、関節が動く範囲のことを指し、可動域が大きければ大きいほど、より大きな力を発揮することが可能になります。

しかし、筋トレによって筋肉を付け過ぎると、可動域が小さくなってしまうのではないか?と不安に感じるアマチュアゴルファーも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、パーソナルトレーナーの視点から、筋トレと可動域の関係について詳しく解説します。

筋トレと可動域の関係

結論から言うと、筋トレによって可動域が小さくなることはありません。むしろ、適切な筋トレを行うことで、可動域を広げることも可能です。

筋トレによって筋肉が大きくなると、関節を包み込む筋肉や腱もそれに伴って強くなります。その結果、関節の安定性が向上し、より大きな可動域で動くことが可能になります。

ただし、間違った方法で筋トレを行うと、逆に可動域が狭くなる可能性があります。例えば、以下の様なケースが該当します。

  • 柔軟性を無視した筋トレ: 筋トレを行う前に十分なストレッチを行わないと、筋肉が硬くなり、可動域が狭くなってしまいます。
  • 特定の筋肉のみを鍛える: 体幹や下半身など、ゴルフスイングに関わるすべての筋肉をバランス良く鍛える必要があります。特定の筋肉のみを鍛えると、体のバランスが崩れ、可動域が狭くなる可能性があります。
  • 過度な筋トレ: 筋トレの負荷や回数を間違えると、筋肉が疲労し、可動域が狭くなる可能性があります。

アマチュアゴルファーのための筋トレと可動域向上のためのポイント

  • ゴルフスイングに合わせた筋トレ: ゴルフスイングに必要な筋肉を重点的に鍛えましょう。具体的には、体幹、下半身、肩甲骨周りの筋肉などが重要です。
  • 柔軟性を高める: 筋トレの前後には必ずストレッチを行い、柔軟性を高めましょう。
  • バランスの良い筋トレ: 体幹、下半身、上半身など、すべての筋肉をバランス良く鍛えましょう。
  • 適切な負荷と回数: 無理のない負荷と回数で筋トレを行いましょう。
  • 専門家の指導を受ける: 正しいフォームで筋トレを行うために、パーソナルトレーナーなどの専門家の指導を受けることをおすすめします。

まとめ

筋トレによって可動域が小さくなることはありません。むしろ、適切な筋トレを行うことで、可動域を広げることも可能です。

アマチュアゴルファーの方は、上記で紹介したポイントを参考に、ゴルフスイングに合わせた筋トレを行い、可動域向上を目指しましょう。

出張ゴルフパーソナルトレーニングについてのお問い合わせはコチラ

・FAST GYM24

・A-1Express・Light GYM

・FiT24

・フィットイージー

・アシスト24

・&BIZ fitness

・その他レンタルジム

上記のお近くの24時間ジムへ(非会員様も可能)出張パーソナルトレーニング・Asuemi:旧マイトレーナーズのご利用をご希望の方はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です